Cultura Italiana アレッツオ ロゴ

押し寄せる観光客の波から外れたアレッツオで学ぶ、イタリア語

Cultura Italiana, ArezzoCultura Italiana アレッツオ校は、Cultura Italiana ボローニャ校の姉妹校として、1995年、トスカーナ州のフィレンツェとシエナの間、アレッツオに開校しました。

本校はASILS(イタリア語語学学校協会)の正式メンバーであり、シエナ大学が外国人を対象に行っているイタリア語検定試験CILSの数少ない準備機関にも認定されていることなどからも分かるよう、授業は留学生に対するイタリア語教授法に熟知し、尚且つプロフェッショナルな教師人が指導にあたっています。

イタリア語慣用法・表現法・把握力・個々のシチュエーションにおけるイタリア語の使用能力の取得に重点を置いてレッスンが行われ、1クラスの留学生数も、10名までと少なめに設定されていますので、授業中、積極的に発言の機会が廻ります。

学校の運営方針として、‘観光客の旅程から外れた街’でイタリア語を教授することを目的としているように、普通のイタリア人が普通に生活する‘真のイタリア的環境’の中でイタリア語を学ぶことが出来ます。

イタリア語語学学校一日体験留学記、Cultura Italiana アレッツオ校のここがお奨め

Cultura Italiana, ArezzoCultura Italiana アレッツオ校は、イタリア留学 Abbicciの運営者である私自身が実際に約1年通った語学学校でもあり、現在まで暮らす街アレッツオの、思い出も数多く残る語学学校です。

まず学校については、夏の繁忙期を除けば、全留学生数は平均して30名ほどの中小規模の語学学校で、講師・留学生が全て顔見知りのフレンドリーな雰囲気の中、イタリア語の習得が可能です。

自身も集中クラス(週20時間コース)に通いましたが、夏の1番留学生が多い時期以外は、多くの留学生で溢れかえるような事も無く、1クラスの留学生数が平均して約5~7名の少人数クラスで編成されていた為、授業中も各留学生に発言の機会が多く与えられ、充実した授業を受けることが出来ました。

そしてこの学校の魅力の1つに、アレッツオという町全体を挙げることも出来ると思います。

アレッツオは、紀元前2世紀に建国され、多くの歴史的・文化的遺産を残しながらも、未だに沢山の観光客が押し寄せることなく、それこそ‘普通のイタリア人が普通の生活をしている’ことを肌で感じることが出来る街です。

また近郊の街へのアクセスのよさ(公共交通機関でフィレンツェ30分、ペルージャ1時間、ローマ・シエナ共に1時間半)も素晴らしく、イタリア語の勉強をしながら、週末にトスカーナ州は勿論のこと、イタリア各地に小旅行に出掛けるには格好の基点となるでしょう。

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